クサイロモエビ
羅臼うねりに身体を持っていかれながら スガモの根っこを覗いてみると
生き物の小さい目を見つけた
あ。。。モエちゃんだ。。。
こんにちは! ここなら飛ばされないね
ホッカイエビ
羅臼おや?こんなところに。。。
私 ちょっと散歩ざます
そろそろ卵を産みたい気分なんだわさ
ホッカイエビさんも よくスガモに化けていますが
実は このホッカイさん
ちょっと変わった生き方をしています
まず 生まれてから0歳までは 未成熟な雄として過ごし
1歳になると雄として成熟! 繁殖に参加します
2歳になると 今度は雌に変身! 繁殖に参加し
ここから卵を産めるようになるんですって!
いろんな生き方があるんですね!
ま なかには気分屋さんもいるんでしょうね。。。きっと
アマモとスガモって?
アマモは 内湾や河口付近の砂泥域に生息しています
6月頃白い花を咲かせることで有名ですが
実は 日本一長い植物名を持っています
リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ。。。ん?
つまり・・・
竜宮の乙姫様が髪を結ぶために使っていた紐を切り外したもの!?
。。。なんてロマンチック!!
スガモは 波の荒い岩礁域に生息していて
葉の縁に 鋸歯が見られるのが特徴らしいですが
顕微鏡で見ないと 判らないそうで。。。
アマモとスガモの違いは 生息地で判断できますね