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すぷぅ

Author:すぷぅ
海が大好き! 海は大きな宇宙!
そこに暮らすサカナや様々な生き物たちから、たくさんのことを教わっています。
あれこれ失敗はするけれど、毎日は楽しいことだらけです(^;^)

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「一日一歩」へ ようこそ!

ゲストさん、こんにちは! 毎日いろんなことがあって、忙しいですね。どうぞ、ごゆっくり!コメントもお気軽にどうぞ!楽しみにしています^^

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ぼくも・・・

マガレイ (イトマキヒトデ)
マカレイ羅臼 羅臼

綺麗なヒトデを撮ろうとしたら 
いきなり出て来て ポーズをとった
なかなか 決まってるじゃん!
なんだか サカナみたいねぇ。。。



                マガレイ(2) 
マガレイ正面

フムフム。。。
こうして見ると 顔も三角で 立体的な感じだ
目も 大きいね!


                         
                             マガレイ(3)
マガレイ横 羅臼

いつも こんな風に身体を浮かせて 遠くを見てる
砂地を パタパタ動く様子が 可愛いです



羅臼のカジカ その5

オニカジカ
オニカジカ羅臼 羅臼

おちょぼ口で 何か喋ってる。。。
でも 私には 分からない。。。
きっと 今日あったこと 話してくれてるんだね
・・・うんうん ・・・そうなんだ


                           オニカジカ(2)
オニカジカ2 羅臼

私の名前って なんで オニって付くのかしら。。。
ねぇ なんで? どうして?

     気にすること ありませんよ
     だってアナタは とてもチャーミングですから!

 

羅臼のカジカ その4

ラウスカジカ
ラウスカジカ 羅臼

今日の気分は サ カ サ マ !
そろそろ お腹空いてきたみたい
じっとして餌を待つのも 結構た〜いへん!
近くに コンビニ無いし。。。


                          ラウスカジカ(2)
羅臼2 羅臼

いいとこ 見つけた!
こうやってるとさ  誰も気が付かないよね
今日は 居眠りしないどこっと 。。。スタンバイOK!



ブローチ

ちょっと脱線!   

                            ニッポンヒトデ
ニッポンヒトデ羅臼 羅臼

私の仕事は 海の掃除屋さん
今はまだ20cmほどだけど もっと大きくなれるのよ
目標は 1m! がんばるわ!

        よ! 頑張れ ニッポン!!


羅臼のカジカ その3

シモフリカジカ
20070618025510.jpg 羅臼

ラ〜ララ〜ラ♪ ラ〜♪  また出て来ちゃいました〜♪
僕の身体は 霜降りだらけ〜♪
いつも楽しい 海の中〜♪ 
今度一緒に カラオケに 行きませんか〜?


シモフリカジカ(2)
シモフリカジカ3 羅臼

が しか〜し。。。  今日は そんな気分じゃねぇのさ! フン!
アッタマにきたのなんのって 聞いてくれよ!
彼女 俺のファッションが 気に入らねぇってぇの!
ブツブツだらけで イヤだってんだぜ!
俺のどこが ブツブツだって〜の? これは俺さまの 真の姿なの!
そんなに ブツブツいうなら こっちからお断り! 
強気の オイラさ!


シモフリカジカ(3)
シモフリカジカ2 羅臼

でもでも。。。 こんなことには 滅法弱い。。。
ん〜 我慢です〜〜〜 アタマプッツン しそう〜〜
・・・お願いだから ・・・のいてちょうだいな。。。カユ!


羅臼のカジカ その2

オコゼカジカ
オコゼカジカ 羅臼

人気の おちびちゃん
カイメンにへばりついている様子は どこか果敢無げだ

       。。。ナンデチュカ?

羅臼のカジカ その1

2006年10月22日   朝 海鳥たちの鳴く声で目が覚める
窓のカーテンを開けると  朝焼けのきれいな空と
国後島がゆったりと横たわる海が どこまでも広がっていた

波打ち際で 海鳥たちが 自由な時間を楽しんでいる
あぁ なんて穏やかな海なんだろう
海の中は どんなだろうか。。。


    羅臼の海は 初めての出会いが目白押しで
    なかでも カジカと名の付く生物が多いことに驚く
    カジカさ〜ん!お元気ですか〜!


ツマグロカジカ
ツマグロカジカ羅臼 羅臼

わたし 砂の中が好きです
なんだか気持ちいいんだもん!

    この日の水温は10℃! 
    動きたくない気持ち 分かるな
    私も動くの 大変だったし。。。

    インナーを重ね着してドライスーツを着た私の姿は
    コロコロとして かわいい。。。なんてもんじゃなく
    私は 足先まで着膨れしてしまい
    自分のフィンが 履けなくなるという事態に。。。ドンダケ!
  
    

ツマグロカジカ(2)
ツマグロカジカ2 羅臼

全身の写真も 撮ってちょ!

    サンキュー!
    しなやかなヒレを水平に広げて
    チョロチョロっと移動する様子がかわいい!


むっちり

ニセゴイシウツボ
ニセゴイシウツボ串本 串本

うほほ〜 初めまして!  むっちり大きい 僕です
気は優しいんですよ〜
ちょっと留守してたら みなさんで心配してくれてたみたいで
ほんと 有難いですね〜  生きてる甲斐があるってもんです

そうそう 僕の名前に なぜ「ニセ」が付くのかって
ある人に 聞いてみたんですよ
そしたら なんでも 僕によく似た奴がいて
そっちを先に命名しちゃったもんで
僕には ニセ者みたいな名前が付いたみたいです
これって よくある話なんだそうです

          てやんでぃ!  中身で 勝負さ!


そっとね。。。

メバル
メバルiop I.O.P

そ〜っと 覗いて 見てごらん〜♪  
あぁ 居た・・・  あぁ メバちゃんだ! 
オレンジ色のアイシャドー かっわいい〜

    狭い岩穴を覗くと そこは小さな クリーニングステーション!
    どこかあどけないメバルの若魚が 気持ち良さそうにしていた

    サカナも それぞれ面立ちが違う
    メバルの ちょっとふっくらした感じは 
    どこか落ち着きがあり 気品すら感じる
    目の表情もいろいろで それぞれらしさがあって 見ていて楽しい

           
                これから  お出掛け?
    


        

地味め

ヤミスズキ
やみ2 石垣島

どういう訳か 暗いとこが好きなんです
今日は 気分で外に出てたら 見つかってしまいました
そうですね・・・水深 ー14m〜ー16m あたりが住み安いですね
今日は あんまり動きたくないので お手柔らかにお願いしますよ
風邪かな。。。 あなたも 気をつけて下さいね。。。ヘクション!

   どうも! お蔭様で 写真撮れました。。。ヘクション!


ヤミスズキ(2)
ヤミスズキ2 石垣島

どちらの写真も モニターを見ながら頭を下げていくと
画像が段々暗くなっていき 最後は黄色い部分だけが残る
実際ヤミスズキを岩穴で見つけると こんな感じで黄色い点だけが見え
それが スーッと動いて止まるので なんとも不思議だ

彼(彼女?)の 魅力のひとつに 背ビレの模様がある
写真で見る限りでは 背ビレは青い蛍光ラインで縁取られているかのように見えるが
そのラインは 決まったところで止まっていないようだ
個体によって 模様の出方が違うようで
私が初めて出会った個体は 背ビレいっぱいに
青く光る綺麗なラインで ステキな模様が描かれていた
今回はヒレの様子を見られず 残念!

あの時の感動は 今でも忘れられない
あと 何回会えるだろうか。。。

          ヤッキ〜!  だ〜い好き!


チュウして!

ハコフグ
ハコフグ正面IOP I.O.P

わぁ 誰かと思った。。。
以外に 凛々しい顔立ちなんですね
なんですか? もっとよく見ろって? はいはい。。。
あらぁ。。。

ハコフグ正面iop

カワイイ お口ですこと!



群れる

イワシ川
IOPイワシ1 I.O.P

イワシ群の大移動
何かに追われているのか その流れは尽きることがない
皆さ〜ん! 気をつけてね〜!



イワシ雲
IOPいわし3 I.O.P

思わず首をすぼめた
頭の上を すごい数のイワシの群れが通り過ぎる
網ですくったら 大漁だなぁって
こんな場面に遭遇したら 誰でも そう思うに違いない。。。ネ!



ブリ
ブリIOP I.O.P

フゥ 一休み。。。アララ

目の前のイワシの群れが パッと散ったかと思うと 
ブリが姿を現した
数匹のブリが イワシの群れに体当たりするように 突っ込んでいく
私の目には 上手く漁が出来ているようには 見えないけど。。。

    お腹 いっぱいになった?


異郷

ヨスジフエダイ
ヨスジフエダイIOP I.O.P

今日から僕は 君達と一緒に生きる  よろしくね〜!

ネンブツダイの群れに混じって ヨスジフエダイが一匹泳いでいた

    季節来遊魚といえば聞こえはいいが 
    黒潮列車に乗ってやってきたこの子は
    帰りの切符を手に入れることは出来ない
    そして 寒い冬を越せなかったら・・・

        この冬は 寒そうだ。。。がんばれよ!


平日模様

マアジの群れ
富戸マアジ1 富戸

   今日は平日だから 混んでないねぇ
   みんなで 散歩すると 楽しいねぇ
   何して 遊ぼっか?


                          マアジの群れ(2)
富戸マアジ2 富戸
            手前の群れの向こうに 別の群れが。。。

横田さんと二人きりで 砂地の海を独占していると
薄っすらと マアジの群れが泳いで来るのが 目に入った
ゆっくりではあるが かなりの数のマアジが 
川の流れのように連なってこっちに向かって来る
目を凝らすと あっちも こっちもグループになっていて
後から来たグループが 先に辿り着いていたグループに追いついて
やがて大きなアジ玉をつくる様子が見られた


                          マアジの群れ(3)
マアジ富戸3 富戸

何かの衝撃で アジ玉は 花火のようにはじけ散った
いつのまにか 見上げる海一面が マアジで覆い尽くされていた

そんな様子を見ながら もしかしたら 大型のサカナが 
アジを捕食しに 飛び込んでこないだろうかと 
あちこち気を配りながら 観察を続けた

   あぁ。。。感動した!


ドテッ!

特大クエ
特大クエIOP I.O.P

水深ー20mを超える海底で
大きなクエが クリーニングされているところに
出くわした
存在感が 我々を威圧する
そっと 近付いてカメラを向けると
5mほど上にある岩穴の巣へ 戻っていった


飛んでる飛んでる〜

アオヤガラ   
アオヤガラ 富戸

ウミヘビ ちゃいますよ〜

よく見ると ヒレが見えますが。。。見えた?
よく見ると 身体に 青い縦縞が入ってますが。。。分かった?
餌は 長いくちばしに挟むようにして 
         飲み込むらしいです。。。想像できた?

      ・・・ひどい写真で ごめんなさい


ただそこに居て・・・

カミソリウオ ♂
カミソリウオ I.O.P

いるの〜?  いないの〜?

存在すら感じない その静かな佇まいを見ていると
心が 洗われるようだ
傍らで 雌が卵を抱えて 寄り添っていた



 

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三者会談

ウミヒゴイ
ウミヒゴイ I.O.P

友達なんだね  楽しそう^^
仲間に なりたいな。。。

  身体を赤く染めているウミヒゴイを見たのは 初めてだった
  今まで すっかり勘違いをしていて
  いつも砂底で餌を食べている 白くて黄色いラインの入ったサカナが
  まさか私の会いたかった ウミヒゴイとはつゆ知らず
  今回 初めて認識することになった
  まだまだ 知らないこといっぱいの海なのです


気になる

                            ミノカサゴ(1)
キニナル 富戸
気になる。。。

      あ  こっち見てる


                   ミノカサゴ(2)
ミノ1 富戸
誰だったかなぁ。。。

      わたしのこと 気にしてる


                            ミノカサゴ(3)
ミノ2 富戸
会ったような 気がするけどなぁ。。。
 
      どうしよう・・・ 近付いてくる
    

                            ミノカサゴ(4)
ミノ3 富戸
ん〜 やっぱ 知らないな

      なにか 話したほうが いいかしら


                            ミノカサゴ(5)
下から 富戸
さいなら〜

      って  どこ行くのさぁ!


     

気持ち良い〜

ウツボ
ウツボクリーニングみほ 三保

早くしてくれ〜 アゴがハズレそうだよ〜
ア! ・・・ハズレタ

        。。。その後 いかがお過ごしでしょうか?



がんばれ!

               ミサキコウイカ (1)
ミサキコウイカぺあ 三保

ある晩 ミサコとミサキチは 
ルンルン気分で いつもの散歩を楽しんでいた

   おっと 海底の釣り糸に注意して!
   アリガト! 優しいのね・・・

ミサキチは ミサコに 
今夜こそ プロポーズをしようと考えていた
と そこへ 威勢のいいミサタロウが
ちょっかいを出しにやって来た

                         ミサキコウイカ (2)
ちょっかい 三保

   よ! そこのお二人さん 
   楽しそうだなぁ
   オイラも 仲間に入れてくれよ

   だ だめだい!
   今日は ふたりで過ごす 記念すべき夜なんだ
   邪魔しないでくれよ

   ほほぅ そういうことなら
   なおさら オイラの出番かなぁ・・・
   ミサコ! オイラの方が
   ずっと立派だぜ〜!
   こっちに 来いよ〜 ホレホレ〜〜

その後 ふたりが どんな運命を辿ったかは
知る由もありませんが
私は ミサコさんは ミサタロウと一緒になったと思っています
だって・・・ミサタロウって カッコヨカッタですから

     イカだけに イカしてた。。。なんちゃって!・・・サム!


逆さま

トガリモエビ ♀
トガリモエビみほ 三保

トガリモエビの奥さんが 卵を抱いている
だから季節は 晩秋なんだそうです

   あのぅ・・・ 時計は どこに隠してるんですか?




仲間

ムレハタタテダイ
ムレハタみほ 三保

3分間の安全停止
一緒に居てくれて ありがとう!

    流れもさほど無く ゆっくり潜ることが出来た
    初めて潜るポイントは 期待と不安が入り混じり
    かなり緊張する
    目印のロープが見えてくると ひと安心だ



たぶん・・・

ミナミキントキyg
ミナmキントキyg 三保

大きめの 赤いサカナを見るのは 珍しい
初めまして! 目 大きいね!


ミナミキントキ(?)
ミナミキントキ三保 三保

もう少し 大きいちゃんがいた
ミナミちゃんだと思うけど 断定は出来ない
後ろに見える 潰れてる缶と比べると 大きさが分かる
体表の様子は 夜化粧だろうか・・・


続きを読む »

寝ぼけ眼

コウイカ
コウイカ 三保

んもう 眠たいのに 誰?
用が無いなら 邪魔しないでよ。。。モニョモニョ

   掌サイズの 大きいちゃんは
   寝ぼけながら 体色を砂色に変え 防衛体制の入った
   まだ 動かない。。。 

             余裕だね〜!




顔なじみ

キュウセン♀
キュウセン♀ 三保

私たちは 普通種と呼ばれているの
普通によく見られるからだけど。。。

ねぇ 知ってた?
    私たちは 夜間は砂に潜って眠るのよ
    睡眠不足は 大敵だもの

それでね・・・
    私たち  冬期は砂の中で冬眠するの
    初耳でしょ? 
    これ話したの あなたが初めて。。。

           なんだか また会えそうね!


モザイク

スナイソギンチャク
スバイソギンチャク 三保
なんてすてき。。。

    いい仕事してますねぇ!!
 


与那国島 その6

カイメン
クブラバリのカイメン 与那国島

海の中にね こんなものが・・・
人魚姫のベッドかもしれない。。。ナンチャッテ


小魚たちが群れていたり 大きなナポレオンが現れたり
急斜面の続く 不思議なポイントだった
そして 会いたかったあいつに 会うことが出来た

アオマスク
アオマスク 与那国島

思ったより 大きいぞ。。。
もうちょっと 近付いても いいですか?


アオマスク(2)
アオマスク2 与那国島

なにか 言ったぁ!?

    いえ 何も言いません。。。 何も言えませんです!!



与那国島 その5

テトラポットの要塞
よなビーチ 与那国島

ドキっとしてしまった
ただ 並んでいるだけなのに。。。


与那国島 その4

ヒメテングハギ
よな 与那国島

気持ちいいんだから ほっといてちょうだい
ん〜〜 最高よ〜〜

   岩の陰で 60cmほどのヒメテングが
   気持ち良さそうに クリーニングされていた
   この状態のときは 普段すぐ立ち去ってしまうサカナも
   頑固に動こうとしないことが多い



ヒメテングハギ(2)
ヒメテン 与那国島

さぁ急がないと 集会に遅れるぞ〜

   体色も グレーだったり こげ茶色だったりするらしい
   今回は 群れて移動しているところを見られたが
   濃い色をしたものの尾ヒレが とても美しかった

   存在感といい どこかキリっとした様子がステキだ


与那国島 その3

初めて潜る海。。。いろいろ注意を聞いてEN.した

大きなカンムリブダイが 群れて食事をしているのを見つけた
思いっきり近付いて シャッターを切った
まだ かなり距離がある
でも これ以上近付くと みな散ってしまうだろう

振り向くと ガイドさんのボードには
「生物に夢中にならず 深度に注意」と書かれていた
腕にしていた ダイブコンピューター(ダイコン)をチェックする
ー28.2m !  これが今日の最大深度になるだろう

カンムリブダイ
カンムリブダイよな

ボートに上がると「バッファローみたい」という声が耳に入った
名前が分からず 何を見たのか分からなかった私は
しばらく バッファローを見たんだと思い込んでいた。。。ナンデ?
ほんとに 大きかったし。。。



「次はバラクーダ」・・・バラクーダが見られる!
真っ青な海を見つめていると 薄っすらと魚影が見え始めた
大きな群れは やがて姿を鮮明にし 
200匹以上のバラクーダが 同じ方向を向いて泳いでいるのが見えた
やった〜!!

バラクーダ
バラ2 与那国島

カメラを構えると ガイドさんの吐く泡が流れ 前を塞ぐ
流れる海だ。。。泡も横に流されてゆく

バラクーダ(2)
バラクーダ与那国島

いつの間にか 人でいることも忘れ 
大きな群れと 一緒になって泳いでいた



与那国島 その2

いざ!遺跡ポイントへ
よな 与那国島

島の西側にある西崎(イリザキ)から 南側の崖っぷちを見ながら
東にボートを走らせると 有名な遺跡ポイントに着く
道中 ボートの上のデッキに上がり 
眩しい日差しを浴びながら 景色を楽しんだ

そして 初日の大失敗!
電池の充電ミスの為 写真がほとんど撮れていない
記念すべきダイブの思い出は 心に刻むことになった

崖っぷちの海にEN.した
南の海らしく ウメイロモドキが迎えてくれた
グルクンが走り キビナゴの群れる
ひょっこり 亀と泳ぎっこ・・・楽しいなぁ
あちこちで ゴマモンガラが暴れているぞ
アイツは危険だから 近付くのはご法度だ


遺跡ポイントは 場所によって それらしい名前がつけられている
私のお気に入りは「二枚岩」だ
大きな四角柱らしき岩が 今にも根から切り離されそうな様子がたまらない
その岩は海底から水面まで達している
見上げると水面付近では 大きめの魚たちが 砕け散る波に身を任せて集まっていた
ダイナミックだ!
この様子を写真に撮りたいと思った

今回はチビデジを持参していたので ワイコンが無い
つまりこの透視度だと 私のカメラには 
すべては納まらないってことだ
そして カメラの電池が切れてしまった。。。
なんてこった!
南の海を潜ることで気が緩み ライトも持っていない

イスズミが群れ グルクンが走る
カッポレがいそいそやって来て そそくさと立ち去った
笑うなよ。。。がっかりしてるんだから。。。

諦めて岩に近付いてゆくと 綺麗な尾ヒレをなびかせて
名も知らないサカナが これ見よがしに姿を現した


海を潜ることは「一期一会」の楽しみがある


さて そろそろEX.に向かおうとした時だった
何かの気配で振り向くと 1匹のカスミアジと目が会った
ずっと着いて来ていたのだろうか
対面すると なんだかモジモジしていたが
恥ずかしそうに行ってしまった

カスミアジ
カスミアジ 与那国島

また 遊ぼうね!


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